正夢って実際凄くない?

この前また正夢を見た。

 

「正夢を見た」って表現で合ってるのか分からないけど、とりあえず「夢で起こった事が現実に起きた」

 

といっても、この現象はもう小さい時から数えたら、かれこれ10回は超えている。

 

だから小さい時は

 

「ねえ!これやばい!夢で見たやつだ!ねえねえ!お母さん聞いて!」

 

みたいなノリだったけど、今じゃ

 

「あ、これ前に夢で見たやつだ。この後物落ちるなー。あ、落ちた。」

 

って感じに淡々と見ている事が多い。

 

実際正夢を見る人は本当に沢山いると思うし、母曰く「よくある」事らしいのだが、

 

これって凄いことなんではないのだろうか?

 

とたまにふと思ったりもする。

 

皆んな、「夢で未来を予測する」なんて能力を持つ映画の登場人物を見ればすげーってなるのに

 

「正夢みたー」ってなるとふーん。なのは何故なんだろう。

 

私なんて、実はご先祖様が巫女かなんかだったのではと思うくらい盛り上がっていたのに、母の

 

「あーよくあるよねー。」

 

の一言で夢が途絶えた瞬間を今でもよく覚えている。

 

正夢って、人の可能性を身近に感じさせてくれる現象の1つだと思う。

 

今度「正夢 研究」でググってみようと思った今日この頃✍︎